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【その他ニュース】ジュニアアイドルドットコムレーベル始動!
2008年8月15日 管理者1 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
先日、メルマガにご登録いただいた方にはすでにジャブ程度に情報をお伝え致しましたが、ジュニアアイドルドットコムを立ち上げてから、閉鎖や再開を繰り返しながら、かれこれ延べ5年以上の年月が経過しようとしている今日この頃(追記あり:2008.9.22)…詳細は記事の続きへ>>
いろいろありましたが、ショッピングサイト「アイドルマート」のオープンまで実現し、メーカー参加型コミュニティサイト「そうだよね!っと」の他、各サイトの連動作業に追われる毎日ではございますが、この度、遂にはジュニアアイドルドットコムのオリジナルレーベルを立ち上げるまでに至りました。(予告ムービーは記事の最後の方に掲載しています。)
そもそも、何故レーベルを立ち上げたかと言う、視聴者の方には退屈かもしれませんが、その理由から能書きをこきたいと思います。
■レーベル立ち上げに至るまでの思い
純粋に将来の夢に向かって努力の日々をおくっているジュニアアイドル達が、世間から冷たい視線を浴び始めている事に対し、「おいおい誤解しないでくれ。あなたが冷たい視線をおくっている相手は、ジュニアアイドルのようでジュニアアイドルではない。」っと訴えたい事、つまりジュニアアイドルには大きく2つのジャンルに分かれていて、冷たい視線をおくって当然のものと、温かく見守ってあげるべきものが存在すると言う事をハッキリわかって頂く為です。
とは言うものの、冷たい視線をおくっている方々に、どんなに説明しても理解してくれる人はなかなかいません。逆にわかってもらえなくても良いのですが、もし誤解されたまま、いくつかに分かれているジュニアアイドルと言うジャンルをひとまとめで見られ続け、例えば世間ではなく世界、あるいは国から何らかのダメ出しが下される日が到来した場合、現在テレビで国民から親しまれている女優(子役)達も、過去にイメージDVDや写真集に出演していたと言う事で、今までは芸能人として周囲から応援されていた側から、その日を境に冷たい視線を浴びる側に一変してしまう恐れがあるのだ。
すでにテレビなど、いわゆる「子役」として活躍している一部の方達が、ジュニアアイドルとしてイメージDVDや写真集を発売している事実を世間に知られていないケースが多いのは言うまでもない。しかし、テレビで有名になってからDVDに出演していた過去を持っている事が発覚したとしても、それにに対しては、あまり世間は騒がず、逆にイメージDVDに出演している時代に有名になってしまうと、世間からいろいろな意味で注目されてしまうのが現状。
一体、この差は何なのであろうか。そもそもグラビアアイドルとはどう言うものなのかを知られていない事自体が問題なのかもしれません。テレビでは成人のグラビアアイドル達が数多く出演しているが、本業のグラビア作品に出演している姿を知ったら、例え18歳以上でも、おそらく見る目が変わってしまうものだと思います。
もちろん、成人と子供を同じ話の例えにするべきではないのは承知の上だが、確かに個人的にあまり良くないかもしれないと感じる作品も世に出回っているのも事実ですし、こうした作品に出演する事が、夢を叶える為の最低限のステップだと専門家に言われてしまえば、そうなのかもしれません。しかし、逆に私達大人は、将来を夢見る子供達にどういった活躍の場を与えるべきなのかを今一度考え直さなければならないのではと、個人的に思うのです。
どこまでがOKで、どこまでがNGかの区別がされないまま、国が何らかの決断を下した時、説明もつかない危険な側面を持っていると言う事を、法律改定に関わる方々に充分理解して頂きたい。イジメ問題を重要視している側が、逆にイジメを引き起こすきっかけを作らない事を願う。
ジュニアアイドルドットコムも反省すべき点はいくつか思い当たる。ジュニアアイドルドットコム自体も、ジュニアアイドルにはいくつかのジャンルに分かれていると言いながらも、年齢表記が15歳以下のものならば片っ端から全てを発売情報として紹介していた訳ですから、ひとまとめで悪い印象を持たせてしまった事に対し、深刻に受け止めている。言い訳がましいかもしれませんが、15歳以下と表記されている作品の詳細な内容をある程度把握する為には、実際に発売されるまで各メーカー発表のコメントを便りにするしかない。
ジュニアアイドルドットコムでは、「お、DVD発売するんだ!おめでとう!!」っと言う応援目線で15歳以下の商品情報を片っ端から掲載していただけに、いざジャケット画像が届いた時に、掲載基準を定めていなかったジュニアアイドルドットコムは、どのようなものでも次々とジャケット画像やサンプル画像、予告ムービー等をアップしておりました。そして、今までジュニアアイドルと言う世界を知らなかった人が初めてこの世界を耳にした時、同じ棚に並べられた作品がひとまとめに一つのジャンルとして映った事と思います。こうした悪い印象を与えてしまった事も、反省すべき理由の一つだ。
2007年10月にインターネットホットラインを通じ、警察庁からサイト内容の改善命令を受けた事もふまえ、現在では掲載基準を定め、各メーカー様から定期的に送付して頂いている、ほとんどの発売商品のサンプル画像や予告ムービーの掲載を見合わせ、過去に掲載していた素材も全て一旦削除させて頂いた次第です。
これまでに、ジュニアアイドルドットコムを応援して下さっている閲覧者の方々から、ジュニアアイドルドットコム上に画像や動画が消えた事や、365日毎日更新を断念した事について、数多くの問い合わせを頂戴いたしましたが、5000ページ以上あったサイトコンテンツが1000ページ以下に減少した経緯や、アクセス数およびPV数が約10分の1に激減したのは、こうした出来事が理由です。
ジュニアアイドルドットコムのように、関係機関から連絡が来ているウェブサイトは、ある意味、改善の余地があると言う位置付けであり、逆に何も連絡が入っていない場合には、時期が来たら何らかの処罰が下される事態に発展するのではないかと言う驚異さえ感じてならない。
個人のブログや大手のニュースサイトで、「こんなDVDが発売されているぞ!どうなの!?」っと言う記事内で画像を掲載しているサイトもアウトになる雰囲気なのだ。ジュニアアイドル業界の歴史や事情、これら全てにおいて知識を持った人が取り締まる側に存在するのならば納得なのだが…。ボクシングを知らない、あるいは興味の無い人達から、「これはスポーツではなく危険な暴力だ!すぐにボクシングを禁止する法律を作るべきだ!」っと言われているようなもの。例えが悪く幼稚な考えだと言う声も聞こえてきそうだが…。
それにしても、一般流通は止まっていないのですから、制作・販売はOKで、存在を紹介する事が違法と言われても、説得力を感じません。なぜなら結局はよく調べた結果、問題が無かったからだと思うしかない。問題が無い理由につきましては想像にお任せする。しかし、一度指摘を受けた事に対し、それに逆らう気力もございません。ジュニアアイドル業界が悪い印象を持たれている間は、どんなにピュアな作品を紹介しても、冷たい目で見られてしまうのですから…。親御さんの同意があって、それを買って応援するお客さんがいると言う形は問題ないのでは?っと不思議に思う事もある。本来、取り締まるべき相手は「闇の業界」であり、それがいつの間にかジュニアアイドル業界がメインの対象となっているかのような雰囲気を感じる。ぜひ、取り締まる側と一緒に話し合い、協力し合いながら協議を進めてみたいものだ。
また、あるジュニアアイドルがテレビのニュース報道で、一般の方に意図的に悪い印象を与える放送がされるまでの経緯を知っています。関係者どころか、放送されてしまった当のジュニアアイドル本人までもが呆れかえって逆に笑ってはいるが、「やっぱりテレビはヤラセだ。」っと思うしかなかった。今、テレビが一番大切にしているのは視聴率がメインであり、次に局のイメージ、そして出演者と言ったところだろうか。そもそも、今テレビに出演している人達は「芸能人」ではなく、「テレビに出演する仕事をする人」と言う印象しかなくなってきた。歌手も、歌唱力や作詞・作曲能力よりも、予め売れる事が想定された、言わば「売れる為に作られた歌手」としか思えないのだ。あくまでも個人的な意見ですが、視聴率の為にジュニアアイドルをネタに悪い印象を与える報道をして欲しくないものです。さぞかし、放送後の本人は学校でイジメにあっているのでは?っと心配したのだが、この方は逆に今まで以上に友達に応援してくれるようになり、本人も「テレビはそんなものだ」っと言わんばかりに笑っていた事に安心いたしました。
こうした状況ではありますが、いずれにせよ、今後、ジュニアアイドルドットコムが発信する情報は、夢に向かって頑張っている小中学生達を応援すると言う、サイト立ち上げ当初の趣旨のもと、コンテンツを少しずつ絞りながら運営してまいります。ジュニアアイドルドットコムを通じ、いつしか皆さんにジュニアアイドル達の本来の姿を知って頂けたら幸いに存じます。それが、今、活動に励むジュニア達にとって良い事なのか、そうではないのか…その答えを見つける事は出来ないかもしれませんが…。
決してグラビアの仕事を批判している訳ではありません。しかし、出演している子達が友達や両親、そして世間に堂々と自慢できる作品に仕上がっていなければと思うのです。今回、ジュニアアイドルドットコムレーベルを立ち上げたのも、「本来ジュニア達が活動すべき場はこう言うものだ!」っと言う片寄ったものではなく、ジュニア達の活動の舞台はイメージDVDの出演だけではないと言う思いがあったからです。
イメージDVD限定でジュニアアイドル達を応援しているファンの方には、逆に理解して頂けない作品かもしれません。しかし、ジュニアアイドルドットコムレーベルは、年齢・性別に関わらず、小さいお子さんからお年寄りの方まで幅広い層の方に見て頂きたいと言う思いや、何よりも出演しているジュニア達が堂々とお友達や両親、親戚の方に自慢できるようなものを作り上げる事が目的なのです。
また、こうした作品に出演する事で、ジュニア達が次への飛躍につながる為の、業界間でアピールする「名刺代わり」になればと言う思いもあるのです。売れる売れないは全く考えておりません。その為、第2弾・第3弾とシリーズ化していく予定ではありますが、それぞれ数量限定での販売を考えております。印象を変える為に、ジュニアアイドルと言う言葉を排除したレーベル名にするべきかもしれないとも考えましたが、ジュニアアイドルの印象をもとに戻す為には、ジュニアアイドルと言う言葉を排除すべきではないと結論付けたのです。こうした作品を積み重ねていく事で、世間が抱いているジュニアアイドルに対する印象も少しずつ変える事が出来たら本望です。
まずは、このレーベルを浸透させる事を目指しております。随時、出演者についても募集する予定ですのが、興味をお持ちの各業界関係の方は、制作にご協力いただいている「ホットオフィス」様、あるいはジュニアアイドルドットコムまでご一報いただけたらと思います。所属する事が条件ではありませんが、出演に伴い、いくつかご理解いただきたい事項がございます。ジュニアアイドル業界の路線をもとのピュアな印象に戻す為にも、ぜひご協力いただけたらと思います。
それでは大変お待たせ致しました。かなり長い能書きで読む気にもなれなかった方には退屈させてしまった事でしょう。取り急ぎ、ジュニアアイドルドットコムレーベルの第1弾の仮ジャケが届きましたので、ご紹介させて頂きます。

(仮タイトル)「忍風くノ一伝説 吹雪 FUBUKI」
サンプルムービー再生(WMV)
※ボリュームにご注意ください。
そうです。第1弾は「くノ一」です。公儀の忍び狩りを阻止する為に、一人の少女が立ち向かうと言う、アクションドラマ作品です。先述の通り、ジュニアアイドルドットコムレーベルは、第2弾・第3弾とシリーズ化していく予定ですが、作品ごとにドラマの内容は全く異なります。ですので、第1弾は「くノ一」ですが、第2弾は刑事ドラマかもしれません。
値段は2500円程度を予定しております。正式な発売日は今ご覧のページ内で近日発表させて頂きます。
出演は、稲葉雅人くん・佐々木勇太くん・平谷知也くん・芦田実沙寿さん・佐々木舞さん等、ジュニアアイドルファンの方にはお馴染みの人気ジュニア達や、大勢の俳優さん・女優さん達に参加して頂きました。この場を借りて、撮影に携わって頂いた全ての方に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました。
ところで、販売先ですが、ジュニアアイドルドットコム運営のアイドルマート限定で販売させて頂く事となりました。販売開始できる状態となりましたら、ショップ上にアップすると共に、今ご覧のページ内にてご報告いたします。
ジュニアアイドルドットコムは、ジュニアアイドル達を心より応援しております。
ケニエスオンライン 星
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追記:2008年8月22日
完成ジャケ写が届きましたのでご紹介させて頂きます。
DVD「忍風くノ一伝説 吹雪 FUBUKI」完成ジャケ写
※発売は、2008年9月中旬頃を予定しております。
出演者一人一人の動画メッセージを少しずつアップしていく予定ですのでお楽しみに!
追記:2008年8月28日
昨日(27日)、主演の芦田実沙寿さんと森俊郎さんがジュニアアイドルドットコムに…キター!っと言う訳で、完成品と予告編をはるばる遠くから直接届けに来て下さいました!例の如く…その時の写真を撮らせて頂く事をすっかり忘れてしまったチーム・ジュニアアイドルドットコムの完成品受け取り班ではございますが、出演者メンバー全員の動画メッセージを少しずつ公開していく予定ですので、どうかご勘弁を…。
っと言う訳で、
発売は2008年9月中旬頃ですが、本日(28日)よりアイドルマートにて予約受付けを開始いたしました。また、このサイト内でもDVDの詳細情報を掲載しております。予告編を新たにアップ致しましたので、合わせてご覧いただけたらと思います。
追記:2008年9月8日
この作品のポスターが出来上がりました。画像はコチラの女の子版の方で公開しておりますので、ぜひご覧いただけたらと思います。
追記:2008年9月22日
東京の銀座で試写会が行なわれました。稲葉雅人くんら出演者も続々登場した試写会の模様はコチラの女の子版の方にて写真付きで公開しておりますので、ぜひご覧ください。
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